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2012年04月21日  :山口市「自治労会館」

第4回単組代表者会議

第4回単組代表者会議
23単組42人が参加。冒頭、岡本博之執行委員長があいさつ。その後、経過報告がされた。議事では、2012春闘の取り組みについて、⊃涌確保闘争の取り組みについて、C暴平等産別統一闘争の取り組みについて、ご埜鄂Πの離職防止と労働条件改善を求める署名の取り組みについて、ゼ治労共済「新採オルグ」各単組状況及び計画について、γΩ業の取り組みについて、Я換餔貳婿蓋地方労組組織新規加盟について協議・確認を行なった。
 さようなら原発1000万人アクションについては、4月10日現在、7万8411筆を集約。目標の10万筆に向け、引き続きの取り組みを呼びかけた。

2012年04月21日  :山口市「自治労会館」

県本部組織集会

県本部組織集会
24単組84人が参加。冒頭、岡本博之執行委員長があいさつ。来賓として、西嶋裕作政治連盟会長、あいはらくみこ参議院議員があいさつされた。集会では、青木真理子自治労本部組織対策局長が「第3次組織強化・拡大のための推進計画について」提起。次に、桝本康仁書記長が「県本部組織強化推進計画の単組行動計画策定について」提起。県本部の「組織強化・拡大のための新たな推進計画(6次)」を目標に掲げ、ー律的労使関係の確立に向け、周知を図ること、⊃祐廃止後の労使交渉に向けて、「要求−交渉−妥結(文書化)」を徹底すること、H鸛函μち反ァΧス臙荏搬从について具体的な課題と取り組みをするよう提起した。続いて、県職労組織集会の報告が二宮貴志県職労中央執行委員よりなされ、新たな組織課題へ向けた討論に取り組まれていることの報告がされた。

2012年04月21日  :山口市「自治労会館」

県本部政策集会

県本部政策集会
24単組84人が参加。集会では、桝本康仁書記長が、自治研活動の再活性化を図ることを提起。各自治体単組内に「自治研対策部会」を立ち上げ、公共サービスを住民の目線から事務事業や政策について見つめ直す取り組みの推進を呼びかけた。次に、各方面から3本の報告を受けた。まず、萩市職労の恩村博文副委員長が単組の自治研活動の取り組みを発表。続いて、萩市議(県本部組織内議員)斎藤眞治氏からは「公契約条例の取り組み」について報告がされた。公契約条例は、社会的価値の向上・自治体や事業所の責務・運用ルール制定により、市民が豊かで安心して暮らすことのできる地域社会を実現するための手段であることを説明した。最後に県本部現業評議会原田祐己事務局長から「現業アクションプランの取り組み」について、日々の業務の中で住民に接することで、ニーズを知り、方策を考え、目標を設定することを提起している。目標達成に向けた課題の洗い出し、整理をし、3年計画の策定に向け各部会を通じ、単組で取り組みを開始していることが報告された。